優れ能力を持つ研究者や教授

このカテゴリーで永住権申請をする場合、広範囲に渡る文書と、専門家からの推薦状などを通して、特定の学問領域で国際的に認められていることを立証しなければなりません。

申請資格

優れた能力を持つ研究者や教授として永住権を申請する場合、以下のうち少なくとも2つの項目について立証できなければいけません。尚、これらの基準は、教授または研究者として顕著な能力を決定するためのガイドラインに過ぎず、単に上記の2つを証明するだけでは嘆願書は承認されません。USCISはケースバイケースで個々の請願書を審査しますので、最終的には申請者が該当する学術分野において他者から卓越しているということを証明しなければなりません。

  • 特定の学問領域で国際的な賞を受賞したこと
  • 入会に優れた実績を必要とする主要学術分野に関連した団体や組合のメンバーシップ
  • 該当学術分野における申請者の仕事や実績について他者が執筆した記事・出版物があること
  • 該当する学術分野もしくは関連分野において、討論会の出席者や審査員として参加した実績
  • 該当する学術分野への科学的もしくは学術的な研究貢献の実績
  • 学術本原作者としての証拠、または国際的に発行されている学術雑誌の記事執筆実績
  • その他同等の証拠

採用通知

このカテゴリーで永住権を申請する場合、永住権取得後の仕事の採用通知が必要になります。