EB-5移民投資家ビザプログラム

“EB-5移民投資家ビザ”は、1990年の移民法によってアメリカ合衆国に資金を投資する外国人投資家が永住権を取得できるようにするために作られました。

このビザを取得するためには、最低100万ドル(または最低50万ドル:失業率が高い地域や地方への投資の場合)の投資と、その投資によって少なくとも10人のフルタイムの仕事を創出することが条件になります。この10人には投資家本人や直近親族は含まれません。

“10人のフルタイム”の雇用をするエリアについては、失業率が国家平均失業率の1.5倍に値する地域や地方の地域になります。国勢調査によると、地方の地域とは首都の統計地域外、または都市との境界線の外で人口が2万人以上の市町村を指します。

外国人投資家は自己の営利企業または他の関係者によって所有される営利企業への投資が可能ですが、そのほかに、アメリカ国内の区分された地域ごとにある「Regional Center(地域センター)」に投資することも可能です。

Regional Centerとは、投資が投資家ひとりにつき10人のフルタイムの仕事を直接的または間接的に創出するとUSCISに判定された、政府の事前認可を受けた組織です。Regional Centerでの投資は「直接的」「間接的」な仕事のいずれに関しても、より広範囲での雇用機会創出の概念を利用することができます。Jensen&Jensenでは外国人投資家のために、政府の認可を受けたRegional Centerと優れた実績のある開発者と密接に連携し、投資機会の実現化を含め、永住権の申請から承認までのプロセスにおけるあらゆるステップにおいて、他社に類のないサービスを提供いたします。

外国人投資家の永住権請願書が承認された場合、投資家本人とその扶養家族は有効期限2年の条件つきの永住権を与えられます。投資家はこの有効期限が終了する前の90日間に、「完全な投資が行われ、且つ創出された10人のフルタイムの仕事が維持された」ことを実証する証拠を提出するか、「10人のフルタイムの仕事が創出された」もしくは「理にかなった期間内で創出される予定であること」を証明しなくてはいけません。

アメリカへの投資、アメリカ永住権取得をお考えの方はご相談ください。